こんにちわ、タイガーです。
このお話は音の力を味方にしている、タイガーの実体験をもとに構成されています。
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今回は誰でも知ってるんじゃないかと思う。。
ネバーエンディング・ストーリー
の映画主題歌です。
Never Ending Story
2020年になると。。こうなります。
ドイツの作家ミヒャエル・エンデによるファンタジー小説『はてしない物語』を原作とした、1984年のSFXファンタジー映画の名作です。
映画
主人公バスチアンはいじめられっ子である日、いじめっ子から逃げるために飛び込んだコレアンダー書店で彼は不思議な本”ネバーエンディング・ストーリー”を見つけます。
本を読むと物語の主人公になれる、本の世界で龍に乗れる、だから本が好きだと力説する彼に書店の主は”それらの本は読み終われば現実に戻される。この本は危険だ。”と止めるが、どうしても読んでみたいバスチアンはこっそりとその本を盗んでしまった。
学校をサボって本を読み始めたバスチアンはネバーエンディング・ストーリーの世界に浸り始める。
と、本の中に入り込んでいくお話です。
ありがちなお話ではありますが、ファンタジーとして見るのは楽しいです。
ただ。。。1984年の作品なので、流石に。。。今見ると、ちょっと頼りない部分もあるかもしれませんが、夢も希望もすっかり忘れてしまった人にこそ響くと思います。
子供の頃って色んなこと想像して、世界はもっともっと刺激的なことだらけで、どんな冒険が待ってるのかと思ってましたよね~
実際には平凡な日常と心無い毎日だなんて思わなかったですからね。
制作の裏側:当時の最先端だった特撮技術
1984年当時、CGI(コンピューターグラフィックス)が主流になる前であり、今作の映像はすべて精巧なアニマトロニクス(機械人形)や特殊メイク、ミニチュア特撮で作られています。
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ファルコンの巨大模型:全長約13メートルにも及ぶ巨大なファルコンは、内部に油圧・空気圧システムや10人以上の操縦士を配置して動かされていました。表面は白いアンゴラヤギの毛皮で作られています。
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撮影の苦労:アトレーユの相棒である大亀「モーラ」や、悲劇的な最期を迎える愛馬「アルタクス」の沼(悲しみの沼)のシーンなども実物大のセットや人形が使われており、俳優たちは冷たい泥や巨大な美術セットの中で過酷な撮影を行いました。
物語の核心とテーマ:なぜ「終わらない」のか?
映画はファンタージェンが救われる前半で幕を閉じますが、原作の後半を含めると、この作品の本当のテーマが浮かび上がります。
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「虚無(The Nothing)」の正体:ファンタージェンを蝕む「虚無」とは、人間が夢見ることをやめ、希望や想像力を失った状態そのものを指しています。現実世界の人間が空想を忘れてしまうと、ファンタージェンでは何もない虚無が広がり、世界が崩壊してしまうという設定です。
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「本を読むこと」へのメタファー:バスチアンは単なる読者ではなく、本に名前を与え、自分の願いを託すことで物語を形作っていきます。「想像力こそが現実世界とファンタージェンを繋ぐ力である」という、本を読むすべての人へのメッセージが込められています。
原作者ミヒャエル・エンデと映画版の確執
原作の持つ哲学的な深みやダークな側面を愛していた原作者ミヒャエル・エンデは、ハリウッド的・商業的なアレンジが加えられた映画版の仕上がりに激怒しました。
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裁判沙汰に:エンデは、映画のプロデューサー陣に対して「自分の意図をねじ曲げた商業映画だ」として公開差し止めを求める訴訟を起こしました(結果として映画のクレジットから彼の名前を外すよう求めましたが、裁判所はこれを却下)。
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エンデの理想:エンデ自身は、人間の欲望やファンタージェンの本当の美しさが描かれる原作の「後半部分」こそが重要だと考えており、映画の結末のハッピーエンド化にも強い不満を持っていました。
その後と続編・リメイクの噂
1984年の大ヒットを受けて、シリーズは以下のように展開していきました。
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続編の展開:
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続編『ネバーエンディング・ストーリー第2章 新たなる冒険』(1990年):原作の後半部分をベースに製作されましたが、前作ほどの評価は得られませんでした。
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第3作『ネバーエンディング・ストーリー3』(1994年):オリジナル脚本によるコメディ色が強い作品となりました。
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現代のリメイク計画:近年、原作者の遺産管理団体と米国の制作会社(ミヒャエル・エンデ・プロダクションズとライオンズゲートなど)の間で、原作小説に基づく新しい映画シリーズの製作権が合意されたというニュースが発表され、再び原作に忠実な映像化への期待が高まっています。
リマール
イギリスのポップバンド、カジャグーグーのヴォーカリストだったのがリマールです。
残念ながらヒット曲がこれしかないのかな?
そこまでは良くは知りません。
当時は、こういうバンドもこういうシンガーもあまり好きでは無かったので注目はしていなかったですが、この曲はヒットして、いい曲だとは思っていました。
また、ファンタジー映画は好きだったので、ま、なぜ?リマールが歌ったのかは不思議でした。
フェードインしてきてフェードアウトっていう不思議な曲の作りも魅力的ですね。
プライムビデオでみられるみたいですよ。
リマールのCDは廃盤みたいです。。。探せばあるのかな~
音源
ベスト・オブ・カジャグーグー・アンド・リマール <ヨウガクベスト Blu-spec CD2> – カジャグーグー & リマール
1曲の為にこれは。。ちょい痛いかな。。。
1 君はTOO SHY
2 ウー・トゥ・ビー・アー
3 ハング・オン・ナウ
4 ビッグ・アップル
5 ライオンズ・マウス
6 バック・オン・ミー
7 涙の傷あと
8 危険な裏街
9 オンリー・フォー・ラヴ
10 ネバーエンディング・ストーリーのテーマ
11 アイ・ワズ・ア・フール
12 インサイド・トゥ・アウトサイド
13 モノクロマティック
14 テイク・アナザー・ヴュー
15 ユア・ラヴ
16 ショック
17 瞳ときめいて
18 TOO MUCH トラブル
19 ター・ビーチ
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