ハートにファイア/ビリー・ジョエル   We Didn’t Start the Fire/Billy Joel

MALE
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こんにちわ、タイガーです。

このブログは音楽紹介、CD紹介、懐かしかったり、初めて聴くのにもいい曲を紹介していきたいです。

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長く空いてしまいました。。。今回は限定版Blu-rayの発売があったので。。。ビリー・ジョエルを。。


これです!

 

We Didn’t Start the Fire

この頃は、こういう意味不明なPVが展開されますね。

この曲はビリーはこうやってギターで登場します。

なかなかカッコいいですが、やっぱシンガーなんでダンスはないですよ!

ギリギリ80年代の曲ですが、80年代までの色んな出来事を並べてる歌詞です。

 

今回からね。。実験的にジェミニに聞いてるコーナーやってみます!

 

ジェミニに聞いてみる!

ビリー・ジョエル(Billy Joel)が1989年に発表した「ハートにファイア」(原題:We Didn’t Start the Fire)は、彼の代表曲のひとつであり、ビルボードの全米シングルチャートで1位を獲得した世界的ポップ・ロック・ナンバーです。

アルバム『ストーム・フロント』(Storm Front)に収録されており、グラミー賞の「最優秀楽曲賞」にもノミネートされました。

楽曲の基本情報

項目 詳細
リリース 1989年9月
収録アルバム 『Storm Front(ストーム・フロント)』
チャート最高位 全米(Billboard Hot 100)第1位

誕生のきっかけ:若い世代との会話

この曲が生まれた最大の背景は、ビリーがレコーディングスタジオで出会った21歳の若者との会話でした。

その若者が「今(1980年代末)の世界は問題ばかりで大変だ。君たちが20代だった1950年代は平和で何にもなくて良かったよね」と愚痴をこぼしたことに対し、1949年生まれのビリーは驚き、「何を言っているんだ!僕らが子供の頃だって、朝鮮戦争があって、マッカーシズム(赤狩り)があって、冷戦の恐怖があって大変だったんだぞ」と反論しました。

「自分たちの世代(若者)だけが大変な時代を生きているわけではない。歴史はいつの時代も激動であり、混乱し続けている」ということを伝えるため、ビリーは自分が生まれた1949年から曲を書いた1989年までの40年間の歴史を1曲に凝縮することを思いつきました。

 歌詞の特徴:100以上の歴史的キーワード

歌詞の大部分は、40年間に起きたニュース、政治、事件、ポップカルチャー、有名人の名前をクロノロジカル(年代順)に羅列するスタイルで書かれています。その数およそ100個以上です。

登場する主なキーワード(一例)

  • 1950年代:ハリー・トルーマン、マリリン・モンロー、ジョセフ・マッカーシー、ドリス・デイ、サリンジャー(『ライ麦畑でつかまえて』)、コカ・コーラ、マルロン・ブランド、フランク・シナトラ、スエズ危機

  • 1960年代:JFK(ケネディ大統領)、フランクリン(ビートルズ)、ベルリンの壁、ベトナム戦争、宇宙レース、ウッドストック

  • 1970〜80年代:ウォーターゲート事件、アイヤトラ(イラン革命)、アフガニスタン侵攻、AIDS、天津(天安門事件)、コカイン

メロディに合わせてマシンガンのように言葉を詰め込む構成になっており、英語圏では「歴史の授業で教材として使われる曲」としても有名です。

 サビに込められたメッセージ

畳み掛けるようなAメロから一転して、力強いサビでは次のように歌われます。

“We didn’t start the fire. It was always burning, since the world’s been turning.”

(世界に火をつけたのは僕らの世代じゃない。地球が回り始めた時からずっと燃え続けていたんだ)

“We didn’t start the fire. No, we didn’t light it, but we tried to fight it.”

(僕らが火をつけたわけじゃない。でも僕らはその火と戦おうとしたんだ)

ここで言う「Fire(火)」とは、世界中で絶え間なく起こる戦争、混乱、事件、問題のことを指しています。

「世界が混乱しているのは今の世代のせいでもなければ、前の世代だけの責任でもない。人類の歴史とは常に混乱と戦いの中にあり、どの世代もその中で必死に生きてきたんだ」という深いメッセージが込められています。

豆知識・トリビア

    • ビリー本人はメロディがあまりお気に入りではない?

      ビリー・ジョエル自身は後年のインタビューで「歌詞のアイデアは我ながら完璧だったと思うが、メロディとしてはかなり単調で、音楽的にはそれほど誇れる出来ではない(まるで歯科医のドリル音のようだ)」と自虐的に語ったことがあります。

    • ミュージックビデオ(MV)の演出

      MVでは、1950年代から1980年代までのアメリカの普通の家庭のダイニングルームが描かれます。時代が移り変わるにつれて家具や家電、住人の服装が変化していき、背景で flames(炎)が燃え上がる象徴的な映像になっています。

    • フォール・アウト・ボーイによるカバー(2023年)

      アメリカのロックバンド「Fall Out Boy」が2023年にこの曲をリメイク。ビリーの曲が終わった1989年から2023年までの最新の歴史(9.11テロ、COVID-19、ジョージ・フロイド事件、マイケル・ジャクソン逝去など)を歌詞にして話題になりました。

こんなに出てきました。。。

音源

ストーム・フロント


1 (ザッツ) ノット・ハー・スタイル
2 ハートにファイア
3 ザ・ダウンイースター “アレクサ”
4 愛はイクストリーム
5 シェイムレス
6 ストーム・フロント
7 レニングラード
8 愛する君に
9 ホエン・イン・ローマ
10 そして今は…

今回の画像は紙ジャケ仕様を出してますが。。。そのうちリンク切れちゃったりして。。。。

あ。。。そうそう、今回Blu-rayの発売でビリーにしたんだった。。。

 

The 100th:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン -ザ・コンプリート・コンサート- (完全生産限定盤) (Blu-ray)


1 Miami 2017 (Seen The Lights Go Out On Broadway)|マイアミ2017
2 My Life|マイ・ライフ
3 Vienna|ウィーン
4 The Downeaster ‘Alexa’|ザ・ダウンイースター “アレクサ“
5 An Innocent Man|イノセント・マン
6 The Longest Time|ロンゲスト・タイム
7 Turn The Lights Back On|ターン・ザ・ライツ・バック・オン
8 Big Man On Mulberry Street (featuring Sting)|ビッグ・オン・マルベリー・ストリート(feat.スティング)
9 Every Little Thing She Does Is Magic (featuring Sting)|マジック(feat.スティング)
10 Movin’ Out (Anthony’s Song)|ムーヴィン・アウト
11 Half A Mile Away|自由への半マイル
12 The Entertainer|エンターテイナー
13 Don’t Ask Me Why|ドント・アスク・ミー・ホワイ
14 Allentown|アレンタウン
15 New York State Of Mind|ニューヨークの想い
16 Only The Good Die Young|若死にするのは善人だけ
17 Medley: The River of Dreams / River Deep – Mountain High|メドレー:ザ・リヴァー・オブ・ドリームス/リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ
18 Nessun Dorma|誰も寝てはならぬ
19 Scenes From An Italian Restaurant|イタリアン・レストランで
20 Piano Man|ピアノ・マン
21 We Didn’t Start The Fire|ハートにファイア
22 Uptown Girl|アップタウン・ガール
22 It’s Still Rock And Roll to Me|ロックンロールが最高さ
24 Big Shot|ビッグ・ショット
25 Medley: You May Be Right / Rock And Roll|メドレー:ガラスのニューヨーク/ロックン・ロール

前人未到レジデントショーの記念すべき100th公演が完全パッケージ化!

地元NYのマディソン・スクエア・ガーデンで、2014年1月から毎月恒例の公演を11年にわたって敢行し、全公演のチケットを完売させてきたレジデント・ショー<Billy Joel At The Garden>。この前人未踏の定期公演は、生涯通算150回目となる2024年7月25日の公演で幕を閉じた(ビリーが初めてMSG公演を行ったのは、1978年12月14日。以降約46年目で生涯通算150回を達成。単独アーティストによる最多公演回数記録でビリーに続くのはエルトン・ジョンの80回)。このMSG100は、16年ぶりとなった感動の東京ドーム公演から2か月後の3月28日に開催された。その模様は3週間後の4月14日に全米(CBS)でTV放映されたものの、全25曲が14曲にカットダウンされた内容で、更に放送時には手違いによりフィナーレ 「Piano Man」 の途中で番組が終わってしまい、局側からあわてて謝罪のステイトメントが出された。その後すかさず再放送が実現したもののやはりカットダウン版であったため、本作でいよいよ、伝説の一夜となった記念すべき公演が遂に公式完全パッケージ化ということになる。ライブアレンジの固まってきた新曲「Turn The Lights Back On」のパフォーマンスも大きな見どころ。

 

好きな曲アンケート

こちらの方もよろしくお願いします。

ビリー・ジョエルの好きな曲教えてください。(複数回答可)
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